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2011年04月06日(水)
色の思い出

今から40年以上まえ、私が幼稚園児だったころ 隣の家が外壁の塗装をしていました。ペンキ屋のおじさんは かぱっと白いペンキの缶を開け、タラッと黄色いペンキを白のペンキに落としました。次にチラっと赤いペンキを少々落としました。

くるくるっとはけで白いペンキの缶を混ぜると あっという間に「はだいろ」になりました。私はクレヨンの12色しか知らない子供でしたが 白+黄色+赤で「はだいろ」になるなんて驚き!

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その日から毎日ペンキ屋さんの作業に張りつき、色の修行をしました。

110407-2.jpg

小学3年の時はサンタさんに48色の色鉛筆をお願いしたのですが、サンタさんから36色のものが届きました。小学生のときは 日本古来の「かさねの色目」を知り、中学では色の三属性 マンセルなどを知って ますます修行を重ねたのでありました。

おかげで大学の色彩論の授業はバッチリ。

今は 家族の洋服の色あわせも暖色・寒色を使い分けるようにアドバイスすることも出来るようになりました。

(まっ茶)

 
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