入江三宅
ABOUT US
WORKS
NEWS
RECRUIT
CONTACT
ACCESS
COLUMN
IM's COLUMN English Japanese
最近のエントリー
色の思い出
過去のエントリー
2013年12月
2013年11月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年06月
2010年04月
2010年02月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年03月
2009年01月
2008年12月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年05月
2008年03月
2007年12月
2007年08月
2007年04月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
IM’s COLUMN
IM’s COLUMNトップへ戻る
2011年04月06日(水)
色の思い出

今から40年以上まえ、私が幼稚園児だったころ 隣の家が外壁の塗装をしていました。ペンキ屋のおじさんは かぱっと白いペンキの缶を開け、タラッと黄色いペンキを白のペンキに落としました。次にチラっと赤いペンキを少々落としました。

くるくるっとはけで白いペンキの缶を混ぜると あっという間に「はだいろ」になりました。私はクレヨンの12色しか知らない子供でしたが 白+黄色+赤で「はだいろ」になるなんて驚き!

110407-1.jpg

その日から毎日ペンキ屋さんの作業に張りつき、色の修行をしました。

110407-2.jpg

小学3年の時はサンタさんに48色の色鉛筆をお願いしたのですが、サンタさんから36色のものが届きました。小学生のときは 日本古来の「かさねの色目」を知り、中学では色の三属性 マンセルなどを知って ますます修行を重ねたのでありました。

おかげで大学の色彩論の授業はバッチリ。

今は 家族の洋服の色あわせも暖色・寒色を使い分けるようにアドバイスすることも出来るようになりました。

(まっ茶)

 
入江三宅設計事務所
Copyright (C) IRIE MIYAKE ARCHITECTS & ENGINEERS, All Rights Resereved .