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2008年07月08日(火)
守・破・離

毎週日曜日、子供たちに剣道を教えています。
剣道はスポーツとは異なり、体を動かしてちょっとリフレッシュできれば良いというものではありません。
・・・武道ですから。

稽古を積む過程には、修行の段階を表す 「守・破・離」 という言葉があります。
1. 守
師の教えを忠実に守り、学び、ひたすら基本を身につける事。
2. 破
「守」という段階で学習した事にとらわれず、各々が工夫をこらし自分に合った技術をつくりあげる事。
3. 離
「守」、「破」といった事を超越して、自由に自己を磨く、いわゆる悟りの境地に至る事。

これらの事は剣道だけでなく、人生においてもいえる事だと思います。例えば日常においても何か新しい事を始めると、最初は何もわからない状態です。そこで、我以外すべてを師と思い、基本をしっかり学びます。そのうち応用ができるようになります。そして最後に自分というものを客観的に見つめ、そして自己を表現できる領域に達します。
このような考え方を指導者として教えつつも、逆に子供たちから教えてもらい、日々精進しています。

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-(と)-

 
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