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2008年03月17日(月)
よみがえる「センプラ」

昨年、超高層プロジェクトを担当している一員として、当社設計の「CHIBA CENTRAL TOWER」の免震装置の社内見学・研修会に参加しました。

計画敷地は千葉市の中心部に位置し、百貨店「奈良屋」として開業したのが1950年、その後セントラルプラザ(通称センプラ)として、多くのテナント、屋上の遊戯施設とともに買い物客で賑わい市民に愛されてきました。2001年10月に閉鎖されて以来、付近の人通りも減少し、壁の落書きも絶えず、中心市街地空洞化のシンボルとさえ言われてきたそうです。
 
現場周辺は近隣の再開発の完成により少しずつ元気を取り戻しつつある雰囲気でしたが、この計画にも街の活性化を後押しするように、低層部分に商業施設や緑豊かな広場が計画されているとの説明を受けました。
広場の名も「セントラルパーク」といい、往時の「センプラ」同様に、当時の賑わいをもたらせる場として千葉市民に愛され続けて欲しいと思っています。

senpula01.jpgsenpula02.jpg

着々と建設が進み完成時には市内最高の超高層住宅となります
左図)…H20年3月撮影
右図)…「近代建築」3月号による
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