入江三宅
ABOUT US
WORKS
NEWS
RECRUIT
CONTACT
ACCESS
COLUMN
IM's COLUMN English Japanese
最近のエントリー
心に残った言葉(ある会長編)
過去のエントリー
2013年12月
2013年11月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年06月
2010年04月
2010年02月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年03月
2009年01月
2008年12月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年05月
2008年03月
2007年12月
2007年08月
2007年04月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
IM’s COLUMN
IM’s COLUMNトップへ戻る
2007年01月26日(金)
心に残った言葉(ある会長編)

070126.jpg 建築設計に携わっていると、仕事を通じて、世界で活躍する企業のトップと接する機会があります。僕も数年前、ある環境配慮型の製品で世界的にシェアをもつ会社の、本社ビル設計監理の中で、その会社の会長とお話しする機会が度々ありました。
竣工間近の頃、会長から、エレベーターホールのロールスクリーンにある文字を筆入れしたいとの要望があり、その言葉は「本来無東西」。
秘書の方にその意味をうかがうと、自分で考えることに意義があるのだよ、との返事で、含蓄ある切り返し。
考えました。「ホンライ、トウザイナシ」。東西南北なんて概念は、人が作った形式にすぎない。それにとらわれることはないのだよ。形や既成概念にとらわれない、自由奔放な発想力を持ちなさい。そんな意味でしょうか。
経験と実績に裏打ちされた格言。どんな本を読むよりも心に染みます。

-Canna-

 
入江三宅設計事務所
Copyright (C) IRIE MIYAKE ARCHITECTS & ENGINEERS, All Rights Resereved .